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天然宝石・話題の電気石

宝石として人気のあるトルマリンに、実は以外な特性があることが発見されました。それは地球上で唯一自ら電気を発する「電気石」であること。
微弱な静電気が新陳代謝を高め、細胞を活性化させるトルマリンはヘルシーライフのための「夢の新素材」として脚光を浴びています。


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■「微弱電流」の発生効果で新陳代謝や血液循環を良くします。

トルマリンが「電気石」であることを最初に発見したのは、キュリー兄弟(1880年)でした。トルマリンが発する電気の正体は、太陽から注がれるマイナス・イオンの働きによって自ら永久的に帯びる弱い静電気。実はこの電流が私達の自然治癒力の向上に効果を発揮するのです。軽い静電気は皮膚やツボを通じ人体に適度な刺激を与え、血行を良くしたり老廃物の排泄を促します。
「トルマリンで慢性的な肩コリや冷え性が和らいだ」という声を耳にするのはそのためです。

■「マイナス・イオン」の発生効果で酸性化した血液や体液をアルカリ性に!

トルマリン鉱石は水に触れると電気分解を起こしてマイナス・イオンを発生させる特性があります。マイナス・イオンには
@酸性化した血液を弱アルカリ性に戻す
A細胞組織の活性化
B自律神経の調整
C新陳代謝の促進
D胃腸の強化などの効果があります。
これが不足すると栄養の吸収や老廃物の排泄機能が阻害され、体調のバランスが崩れやすくなるのです。ところがタバコの煙や排気ガスなど私たちの周囲には人体に有害なプラス・イオン要素がいっぱい。トルマリンは、こうしたプラス・イオンを中和し、健康によい環境をつくってくれます。

■「遠赤外線」の温熱効果が血行を良くし、発刊作用で肌もスベスベに!

 トルマリンが発する静電気には、遠赤外線効果もあります。血行を良くし新陳代謝を活発にするなど、遠赤効果についてはすでに多くの人が認めるところですが、とりわけトルマリンを入浴時に使うと、体が芯から暖まり、発刊作用によって肌がスベスベになると評判です。


「電気石・トルマリン」なるほどQ&A

Q.トルマリンってなに?
A.トルマリンは、透明、ピンク、赤、淡いグリーン、黒等、多彩な輝きを見せてくれる10月の誕生石。「希望」という宝石言葉をもつ、夢と大きな可能性を秘めた宝石です。

Q.どのようにして電気をつくるの?
A.トルマリンの原石はどんなに細かく粉砕しても自発的に結晶の両端に+極と−極が存在し、+極は結晶の外から電子を取り入れ結晶の中を−極へと運びます。そして−極から結晶の外に電子を放出し再び+極から補充され−極に運動の繰り返しによりトルマリンは電子を永久的に流しつづけます。ただしこの働きも1000度近くの加熱で結晶構造が崩れ、電流も発生しにくくなります。

Q.トルマリンの作用(働き)は?
A.トルマリンの実証された作用(働き)は次の2つです。
@微弱電流の効果
 トルマリンの永久電極は、電気の導体である皮膚表層やツボ(良導点)の部分に生体電流と同じレベルの数十マイクロアンペアの電流を流します。この微弱電流は電流刺激としての作用を生じ、新陳代謝・血液循環を良くし視床下部の働きを促進します。
Aマイナスアルカリイオンの効果
トルマリンは、マイナスアルカリイオンを発生。有害な空気中のプラスイオンを中和し、マイナスアルカリイオンを増やすことに役立ちます。これが肺や体表面から吸収され、体液や血液を弱アルカリ性にする働きをします。
Q.マイナスアルカリイオンとプラスイオンはどう違うの?
A.空気中の排気ガス、タバコの煙等の汚染粒子にはほとんどプラスイオンが付着してプラスに帯電しており、刺激作用があります。逆に、マイナスイオンは鎮静的で健康的な作用を示します。

Q.どんな症状に効くの?
A.トルマリン製品は治療機ではありませんので、効くとか治るということではありません。体がもともと持っている回復機能を向上させ、健康保持に役立つ働きがあるということです。

Q.遠赤外線製品とはどう違うの?
A.トルマリンの永久電極が作る”微弱電流”や”マイナスアルカリイオン”が優れた効果を発揮し、より良い健康づくりに役立ちます。市販されている遠赤外線製品と原理・作用は全く異なった、他に類を見ない画期的なものです。


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